分離不安?

あさっては終業式。

ピカピカのランドレスを背負って迎えた入学式からもうすぐ1年がたつなんて。

 

2学期半ばから突然、毎朝泣くようになった娘。

最初の理由は給食。「給食が食べれるか心配」と。

そのうち、「お母さんと離れたくない」と毎朝泣くように。

学校で何かあったのか心配になり、

毎日先生に連絡帳を書きましたが、学校では楽しそうにしていて問題ないと。

でも、先生も毎日返事を書いてくれて、見守ってくれている様子でした。

 

あまり長く続くので、

「分離不安障害」かな~と思っていろいろと本を読みました。

本に記載されているほど悪い状態ではないとは思いましたが、

私が変わらなければいけないと思いました。

 

とにかく、心配せずに、毎朝笑って送り出そうと。

連絡帳に書くこともやめました。

毎日同じように、笑って

「心配ないよ」「給食は食べれないと思ったら減らしてもらったらいいからね」

「お母さんは変わらずいつも愛してるからね」

って、ぎゅーっとして「いってらっしゃい」と言い続けました。

 

家にいるときは、「抱っこして」と言ってきたら、

必ず「いいよ~抱っこしよう」

「ぎゅうっとして」って言ってきたら、

「よーし、ぎゅうってしよう」

 

そうしているうちに、だんだんと朝泣く回数が減ってきました。

笑っていく日にやったあと~思うと、

次の日にはまた泣いて、え~なんてこともよくありましたが、

そこは気落ちせず、よし、明日も同じ気持ちでと。

 

2学期を終えたころもまだ不安定でした。

ところが、3学期に入ってから好調なスタート。

どんどん表情も変わってきました。

気がつくと、もうずいぶん長いこと泣いてないなと気がつきました。

 

1年生最後の参観日。

娘からの招待状には、

「まいあさ、みおっくてくれてありがとう。おかあさんがまいあさてをふっておくってくれたおかげで、たのしくがっこうにいけてるんだよ。だいすきなおかあさん」

と書いてありました。

涙が、、、

そして、参観日には楽しそうにみんなの前で発表している姿がありました。

 

子どもが不安になるのは当たり前のことで、

親はいつでも笑って、なにがあっても大丈夫だよっていう態度でいることが

大事なんだな~と。

またまた、娘に気付かされました。

ほんとにダメダメな母さん。

 

それにしても、腰痛が、、、

家族で一人、ノロウイルスらしきものにかかって点滴してもらったり。

私はかなりボロボロ~

娘が元気ならそれでよしとしよう。。。

 

 

 

 

 

 

 

夜泣き

今朝、6歳の娘が

「昨日は夢をみなくてよくねむれたあ~

 最近、夢をあまりみなくなってよくねむれる」と。

あ~そういえば最近夜中に泣くことがないな~と気付きました。

赤ちゃんのころから、夜泣きがひどくて。

泣いたら抱っこして、おっぱい飲んでという日々でした。

私はずーっと寝不足で、熟睡している時ってあるのだろうか

いつになったらゆっくり眠れるのかな~とずっと思っていました。

 

そんな夜泣きは長く長く続き、

何か病でもあるのかと心配になり、小児科の先生に相談しました。

の強い子にはよくあることだと「甘麦大棗湯」という漢方を処方してもらいました。

本人も病院の先生と話をすると落ち着くようでした。

「怖い夢をよくみる」と言っていました。

漢方を飲み始めてから少しずつ泣く回数が減ってきたように思います。

それでも完全になくなるなんてことはなかったので、

病院に行けないときは、薬局で 樋屋奇応丸もよく買いました。

 

私は、いつの日からかそんな状態に慣れてしまって、

しんどいけれど、そのうち泣くこともなくなるか~

なんて思って過していました。

もしかして、その日がやってきたのかあ!

いや、もう少し前からやってきていたのかもしれない。

そういえば、夜中にちょっとした物音で泣いていたのに、

最近はそういうこともないなと。

小学校に入ってからそんなことはなかったかも。

 

今日は、お昼ごろにも

「私はなんで生まれてきたんだろう~

私たちはどうして生きているんだろう?」と突然言い出してびっくり。

小さい子は、死に近いということを聞いたことがあります。

寝るときは、もうお母さんには二度と会えなくなるのではないか、

死んでしまうのではないかと感じると。

 

私も小学生のころ、

死んだらどうなってしまうのだろう、人はどうして生まれてきたのだろうかと考えて眠れなくなることがよくありました。

 

哲学を勉強していた祖父が、

「人はなぜ死ぬかわかるか」と小学生の私に聞いたことがありました。

私は「生まれてきたからかな」と答えると、

怖かった祖父がうれしそうに微笑んでいたのを覚えています。

 

今日は娘のこころの成長を垣間見たような日でした。

 

 

 

小児乾燥型湿疹 3

ウレパールクリームを塗ってから約2週間たちました。

よーく見てみないとわからないくらい、ぶつぶつは目だなくなりました。

先週半ばに再診に行きました。

「かゆみもなく、湿疹がよくなってきているから、

やはり小児乾燥型湿疹で間違いないでしょう」ということでした。

「このまま薬も塗らずにほっておいても問題ないです」ということでした。

「気になるようなら塗っても問題ないですので、ウレパールクリーム出しておきましょうか」とたくさん出してくれました。

また、「高学年くらいになったら出なくなってくるでしょう」とのことでした。

あ~よかったあ。

 

ちなみにうれしいことに、私の手まできれいになってきました。

乾燥する季節になると、指の関節が赤くなったりひりひりしていました。

今年もそうなっていましたが、娘の体にウレパールクリームをぬるようになってから、

肌がやわらかくなってきて、関節の赤身もひりひりもなくなり、

とてもすべすべに!なんともうれし~い!

 

ということで、主人にも勧めてみることに。

主人は、仕事の関係もあり、長年手が荒れていて、

あらゆる薬を試しても治らず、常に皮がめくれてガサガサ状態。

同じ皮膚科に行き、やはり同じく尿素クリームを出してもらっていました。

大人は尿素が20%で、角化症治療剤『ケラチナミンコーワクリーム20%』

そして、皮がめくれていて荒れている部分には『アルメタ軟膏』と『ゲンタシン』を塗って2週間様子をみてくださいと言われたそうです。

よくなるかな~

 

小児乾燥型湿疹 2

病院で処方してもらったウレパールクリームを使い始めてから3日たちました。

背中の湿疹は目立たなくなり、お腹の湿疹も小さくなってきました。

よかったあ~あってるのかな。

 

今日は仕事がお休みだったので、

朝から布団乾燥をし、掃除機をかけ、あ~これだけで疲れたあ。

 

洗濯する際に石鹸が残らないようにという先生の指示もあり、

洗濯洗剤も変えようと思っていたので、ドラッグストアへ。

ミヨシの「せっけんそよ風」を買ってみました。

ゴワゴワするのかなと思っていたけれど、

とてもやらわい仕上がりで、ほのかに香る香りもとてもいい。

 

ボディソープもミヨシの「無添加」にしてから1週間たちましたが、

泡がやわらかくて気持ちがいいし、今のところ肌にもいいみたい。

いままでどうしてミヨシの存在に気がつかなかったのか。。。

 

ボディソープを購入したときに、

シャンプーも変えようかといろいろ見たけれど、どれがいいのか決められず、

ダイアンの「ボタニカルシャンプー」1回使用のものを2つ買ってみました。

これが、期待以上によい。

香りが強すぎず癒される香り、そしてそれが長続きします。

娘もとても気に入って「これにしよう!」って言うから、

ボトルを購入しました。

今までのより、ん、高い、、、けど体のことだからケチってるばあいじゃない。

 

あ~これで出来ることはしたかな~

それにしてもお風呂がつらい。

熱くないお湯で5分以内の入浴は、私には堪えるな~

寒くてからだがあたたまらない。

でも、今まで、私が寒いからってお風呂の温度を上げたりしていたことが、

娘にはよくなかったんだなあ~。

かわいそうなことしちゃってたな。

ごめんね。。。

 

よくなるといいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小児乾燥型湿疹

3週間ほど前から、

6歳の娘のお腹と背中にポツポツと湿疹ができ始めました。

初めは、バレエのレンタル衣装がチクチクすると言っていたので、

それに負けてしまったのかなとクリームを塗っていました。

 

1週間ほど前に、お風呂上がりで肌をみると、

お腹から背中一帯に小さいポツポツがいっぱいに。

かゆみは少しある程度。手足、顔には全然なし。

でも、ちょっとびっくりして、病院に行こうかと悩みましたが、

皮膚科で信用できるとこがまだ見つかっておらず、

悪化するのもいやだなあと、ネットで調べて薬局でコートfを購入しました。

そして、赤ちゃんのときに使っていたママアンドキッズのオリゴクリームも購入。

 

1週間様子をみましたが、あまり変化はありません。

慢性化してはいけないと思い、皮膚科を探しました。

そして、昨日、以前ちらっと聞いた2駅先の皮膚科に行ってみました。

とても丁寧に診てもらえました。

湿疹の状態から、おそらく一般的な小児乾燥型湿疹だということでした。

もうひとつ考えられるのは光沢苔癬かなと。

でも、こちらは特定の箇所に出ることが多いのと、

特に治療する方法がないということで、

小児乾燥型湿疹のお薬を出してもらうことになりました。

尿素が劇的に効くということで、ウレパールクリーム10%を処方してもらいました。

また、熱いお風呂と長湯は禁物で、出来ればコットンの下着でということでした。

娘は、「いい病院だったね~先生もとても考えて言ってくれてる感じでよかったよ~(笑)」

まあ、娘の感は結構あたるので信用できるかな~

 

早速、帰ってぬるま湯のお風呂を5分以内ですませて、

(娘は寒い寒い~と言ってましたが。。。)

本当に効くのかどきどきしながらクリームを塗りました。

かゆみはなさそう。

朝みても特に変化はない様子。

出来れば朝も塗るようにとのことで、朝も塗って学校へ。

 

帰宅してから見てみると、ん?肌がなめらかになってる?

よくなっているかも~

このまま治ってくれるといいな~

 

 

 

夏目漱石

長い間お休みしてしまっていた、レポート提出をやっと再開することができた。

といってもまだひとつ出しただけだけど。

なんとか今回は休むことなく続けていきたいと思っている。

 

久しぶりに本をゆっくり読み、レポートを書いてみると

学ぶことがたくさんあるなあと改めて思う。

今回は夏目漱石

『坊ちゃん』

いつの時代も人は変わらない。

「正直で純粋な人を見ると、坊ちゃんだの小僧だのと難癖をつけて軽蔑する。」

「学校で嘘をつく法とか、人を信じない術とか、人を乗せる策を教授する方が、世のためにも当人の為にもなるだろう。」

「新聞にかかれるのと、スッポンに喰いつかれるとが似たりよったりだとは今日ただいま狸の説明によって初めて承知仕った。」

日本の世の中を物語っている。

 

草枕』の冒頭

「智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」

 

本当にそうだ。

だけど、その続きにもあるように、

そんな世の中を作ったのも人である。

人がいない国にいけば余計に住みにくいだろうと。

人の心を豊かにするのも人。

「あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするが故に尊い。」

 

ん~夏目漱石はすごい人だ。

そして芸術は素晴らしい。

生きることに疲れた時には芸術が必要。

やはり、また、芸術とかかわる仕事をしたいなと改めて思った。

心豊かに生きていきたい。

 

 

発表会

今日ついにやってきた。

娘のバレエの発表会。

昨晩は私が緊張してかなかなか寝付けなかった。

 

昨晩は雪が降り始めていたので

心配で窓を開けてみると

なんと、雪景色。

あ~これは車無理かあ~

 

でも、お父さんは車を出してくれると

一安心。

 

無事に会場について、

メイク、着替え、リハーサル、また着替え、写真撮影。

次から次へとやることがあって

バタバタとときが過ぎていく。

 

本番。

昨日の遅くまでのリハーサルに、

今日の長丁場で、疲れも見え隠れしている娘。

本番踊りきれるのか本当に心配。

本人が納得いく形で終えてほしい。

この先、自分の自信へとつながるように。

 

息を飲む。

娘の出番がやってきた。

一階の一番後ろで立って見守る。

がんばって!

そこには、堂々とした娘の姿が。

今まで練習してきたことが体に入っている。

何も心配いらなかった。

涙がこみ上げてくる。

 

戻ってきたら、思いっきり抱きしめて褒めてあげよう。

 

本当に素晴らしかった。

あなたを誇りに思う。

初舞台、おめでとう!

 

2017/1/15